2010年02月07日
寒すぎて

何℃か分からない(午前7時)!
こんな日は、というかひと冬だけど。
上>
半そでTシャツ
タートルネックの長そでTシャツ
ウールのカーディガン(古めで軽め)
フリース地の登山用インナー上(もらいもの)
パーカー(ユニクロ)
(カーディガンから上はぜんぶ首近くまでチャックが付いてる)
下>
おパンツ
タイツ(ユニクロのヒートテック)
フリース地の登山用インナー下(もらいもの)
ジーンズ
インナー靴下(ふつうの)
アウター靴下(うちの羊製)
外で作業するときはこの上から、
防寒ツナギ、防寒ジャンパー、防水レインコートのズボン(ホームセンターの作業着コーナー)
重要な小物が、ネックウォーマー、帽子、軍手(2重)
なんて衣装持ちなんだ!
午後、雲が出て少し暖かくなったな、と思ったら-10℃に上がっていた。
2010年01月31日
2010年01月28日
低炭素社会に向けて

最近脳ミソの劣化が進み、理解できないことが多くなってきた。
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去年の秋ごろだったか、ラヂオ聞いてたら某電力会社のCMで、
「XX電力は低炭素社会の実現に向けてプルサーマルに取り組んでいます!」って!!
耳ヲ疑ッタ。
そもそも、何の為に低炭素社会を目指すのさ#
CO2 > 放射性廃棄物 ?
うちの冷蔵庫で保管義務があるなら、そしてどちらか選択できるなら、迷わずCO2を選ぶぞ。
反響が大きかったのか、その後CMは聞かなくなったけど。
XX電力=意味不明。
■
地球上の炭素(化合物を含む)の総量はそんなに変動しないと思うのだけど。
タンパク質にも、アルコールにも含まれている炭素。
低炭素というコトバ=意味不明。
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薪を燃やすのは「カーボンニュートラル」らしい。
木が朽ちて徐々に分解されれば、数十年かかって排出される量のCO2を
数分で排出してしまうのにもかかわらず。
カーボンニュートラルというコトバ=意味不明。
■
新政権はハードルの高いCO2削減目標を掲げた。
これにより国民負担が増えると言われている。
主に、経済的な生産-消費のプロセスで排出されるモノを減らすために、何故負担が増えるのか。
デブが「ダイエットする」といって一生懸命バナナ食ってる図にも似て。
最初から食わなきゃいい、もうこれ以上食わなくていい、ってことに早く気付け#
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CO2が異常気象の要因であることについて、疑いの余地はあまりないのだろう。
でもCO2と異常気象の因果について、
つまり大気中のCO2が増加すると何故、異常気象の要因である温暖化を招くのかということについて、
そのメカニズムまでは明らかになっていない。
そのことこそが、サイエンス側のヒトにとっては『不都合な真実』にちがいない。
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経済大国とそれを目指す国々が、どこに妥協点を見出し合意に至るのか、
市場原理と折り合いの悪い問題をどうすれば解決できるのか、ということがポイントだと思うのだけど。
「排出権」という新たな投機対象の値上がりに期待しつつ、
「エコXX商品」で小市民の贖罪気分を盛り上げてやれば、市場原理に則って解決するとでも言うのか。
発想がバブルに侵されている。
皮肉にもエライ人たちの協議は既にはぢけかかっている。
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2010年01月25日
タヌV2

狙ったのか偶然か、シーズン最初の出産は今年もタヌキでした。
分娩間隔365日。
3産めにして初めての双子。2人とも雌。
今は可愛いけれど、タヌ子はブスの代名詞なので行く末が心配だ。
去年のタヌ子は以前のオーナーさんのもと、白糠の山奥へ帰ってしまったけれど、
今年のタヌ子は繁殖羊として親子共々頑張ってもらいますよ!
去年のタヌキ&タヌ子
タヌキ>http://ch09905.kitaguni.tv/e821580.html
タヌ子>http://ch09905.kitaguni.tv/e877985.html
2010年01月21日
もくし(頭絡)の作り方

「もくし」とは家畜の頭を杭などに固定するための道具である。
「ヒツジ用もくし」は、農協では扱っていなかったので作ることにする。
ロープの直径は6mm、「もくし」ひとつ作るのに必要な長さは4mである。
耐久性とコストパフォーマンスは少し劣るが、柔らかくて顔に傷が付き難いのでクレモナ金剛打ロープがよい。
これが展開図だ。

結び方は2種類。

この結び方で①~③を結び、

この結び方で、最初に作った輪を通しながら④~⑥を締めていく。
線分④②=③②かつ線分④①=③⑥となる辺りに④を、
線分⑤①=⑤⑥となる辺りに⑤、⑥を作ると良いが、多少ずれていても全く問題ない。
口を入れる輪の大きさは、両手の親指と人差し指を合わせてできる輪程度の大きさが必要である。
コレを発明したヒトは偉いと、いつも作りながら思う。
ロープ1本をただ結ぶだけで、こんなに実用的で便利なものができるなんて。
しかも、特許のような知的所有権は主張していない。たぶん。
漢字では「頭絡」と書くらしいが、「とうらく」とは言わない。
「もくし」は頭絡の、この辺りの方言なのか、何種類かある「もくし」類を総じて頭絡というのか。
そういうことは農家のオヤジやジーサンに聞いても分からないことが多い。
とにかく「もくし」と言うのだ。
早速、使い心地をためしてみる。

モデルは「ちびまろ(n016)」
仔羊の頃、眉毛の辺りに白い毛があったのでこの名前に。
大人になってもこの眼差しと、耳の先端の丸みと反り具合に高貴な雰囲気を漂わせている。
ヒツジらしく餌を食い争ったり、慌てふためいたり決してしない。
前世は貴族だったに違いない、名実ともに公家ヒツジ。



